地味な日々@BCN

運命の相似?

オッソブーコが、こんなに雪見だいふくに似ていたとは。

これを見たら、急遽味付けを和風に変更!ま、ただ醤油入れただけですが。

やはり週末はゆっくりとお料理したくなりますね。あとでローリエとブラックペッパーのエッセンシャルオイルを一滴ずつ入れる予定。

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地味な日々@BCN

禁じられた色 Grog – Amarillo – Yellow

最近バルセロナにいらした皆さん、もしかしたらある事に気がついたかもしれません。 「今年は黄色のマフラーがバルセロナっ子で人気なのかしら?」 「イエローリボンを身につけている人が目立つな」 と。

このイエローリボンは先の10月1日の州民投票を受け、その後収監されたカタルーニャ州政府幹部、活動家を支持するシンボルとなっているのです。

現在も収監されているのは、元副州知事のジュンケラ氏、元カタルーニャ州の内務大臣のフォルン氏(近日中に釈放される可能性あり)と、ANC(カタルーニャ国民会議)及び、Omnium Cultural(カタルーニャの文化、言語普及の協会)のそれぞれの代表者、ジョルディ・サンチェス氏、ジョルディ・クイシャルト氏の4名です。

12月には、21日の州議会選挙に関連し、選挙委員会より、黄色のクリスマスイルミネーションや装飾が禁止となり、ここでイエローリボンや、黄色い衣服を目にする機会がグッと増えました。

この巨大イエローリボン、サグラダ・ファミリアのすぐそばですが、これは建物内の住人全員の賛同が必要ですよねえ。

背景にスペイン国旗が沢山。そして恐らくデモ集会に参加か何かと思われる、黄色いマフラーの女性3人組。

Free Jonqueresと書いてあります。これはジョンケラス氏がモチーフのグラフィティです。

最近のバルセロナの町は、以前ほどのテンションは感じられませんが、過去にあまり見たことのなかったスペイン国旗がマンションのベランダに多く掲げられるようになりましたし、それに対抗するかのように、さらに多くのカタルーニャ独立シンボルの旗や、民主主義(州民投票等のプロセスは民主的だと考える)賛成的な横断幕等も乱立。

道を行けば、道路にも独立派のグラフィティがあり、その上を独立反対派が塗りつぶすといった、色々な小競り合いが見受けられます。

難しい問題ですね。

例えばイエローリボンの上から赤くなぞってスペインを主張したり・・

llibertat presos polítics、「政治犯を解放せよ」との書き込みが赤く消されています。

これらの建物には独立派と独立反対派旗が両方見られます。

正直、私は今回の騒動は誰にとっても不幸だなと思いました。何よりも無理矢理、意見が2つに分断される状況が作られてしまったからです。独立賛成か、反対か。 賛成なら君はスペインが憎いんだろう。反対なら、逮捕された活動家や政治家は刑務所にいて当然だ。10月1日の州民投票に対する警察の暴力的介入を否定するって事は、独立派だな!と言った、本当に強引な分断です。

私はバルセロナに住んで11年。カタルーニャ人の旦那や彼氏がいるわけではありません。特にカタルーニャ人とつるんでいるわけでもありません。

まあ、こちらに来た当時、カタルーニャ語を勉強し、Omnium Culturalの主催するカタルーニャを知るためのアクティビティにも多く参加しました。カタルーニャという私の住む地域には愛着があります。

先月の州議会選挙にて、独立派政党が僅差で過半数に躍り出ました。カタルーニャから企業が出て行く、独立したらEUには暫くは入れないというデメリットを多く耳にした後でも、これだけ票を取るという事は、スペイン政府は圧力を加える以外の手立てを打つべきだと思います。人々の心を荒ませる事は良くないですし、今の状況はスペインにとって不都合でしょう。

独立派政党は、現在ブリュッセルにいるプッチデモン氏をカタルーニャ州知事にすべく、現在31日の信任表決期限に向けて色々調整を図っているようですが、プッチデモン氏がスペインに足を踏み入れれば、逮捕される事になるでしょう。正直なところ、なぜ党内で別の候補者を擁立しないのかが分かりません。

ゲナディさんも、知り合いの商売を営む人達も、口を揃えて、10月以降客足が遠のいていると言っていました。ストレスでもっとマッサージを受けたい人が増えるかと思いきや・・・うーん。

私は日本人として、この問題には口出しはできないし、したくないです。これからどうやって物事を進めていくのか、さっぱり分かりませんが、長期化しそうな感触は間違っていないと思います。

ただ皆様、バルセロナは相変わらず魅力的な町ですよ!旅行の計画は変えずにいらして下さいね。

Sin categoría·地味な日々@BCN

今年は魚を食べるの巻

私、年末は日本におりまして、迎える年について思いを巡らしておりました。
もういい年の大人なので、新年の抱負とかは意味がないことは経験済み。変な気負いはせず、箱根駅伝を走りぬく若者をテレビで見ながらポテチとバナナを頬張っておりました。

しかし思ったのです。人生の半分以上、魚ばかり食べてきた私にとって、野菜と穀物以外は基本的にお肉という選択肢はいかがなものかと。2018年は、よし気持ち魚を多めで行きましょう!と思ったら早速Amazonで南部鉄のグリルフライパンを買ってしまいました。重たかったのですが、お菓子やラーメンを諦めて、バルセロナまで運びました。

なにやら、最近は環境汚染などの影響で、なるべく食物連鎖の下のほうの魚を食べた方が良いっていいますよね?大きな魚は水銀などの重金属の含有率が高くなると。そこで、小さい魚、よし鰯を買おうと思ったら、よく買うオンラインスーパーでは品切れでした。そこで目に入ったのが、この250gの謎な小魚の詰め合わせ。Morallaという表示が。この単語に出会ったのは初めてですが、なるほど、色々な種類の小魚の詰め合わせとのこと。採取方法は、底引き網と書いてあります。基本的に引っかかった魚をパッケージングして売っているのでしょう。採取中は、東地中海とのこと。トルコ方面でしょうか?

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こんな感じで色々な魚がぎっしりと入っていました。これは魚好き日本人にとっては嬉しいアイテムじゃあないですか。何か左下のお魚さんとか、干したくなりますね。カワハギ?

早速南部鉄さんの出番ですが、イカもいました。

いやあ、めでたしめでたし。もちろん白米と一緒に頂きました。が、この南部鉄フライパン、お手入れがちょっぴり面倒です。お湯で洗い、乾いたら食用油を薄く引いて保管。やりましょう。よし、今年の目標は、この南部鉄フライパンFrom Cool ジャパンを守り抜く!これだ。

 

ちなみに今発見しましたが、ものMorallaはスープにすると美味しいみたいですね。半分冷凍したので、次回はスープにしましょう。下記に作り方が出ていますが、基本的には魚を洗って汚れを取り、好きな野菜と煮ればいいのでしょう。(いい加減!)いや、実際私達日本人は家庭科の授業というものがありましたので、お料理の基本は分かりますし、味オンチな人は少ないと思います。私は別にお料理上手でもないのに、よく驚かれます。お店を出せといわれた事もあります(或いはおだてて人に作らせたいだけか?)

下記リンクでは、トマトとご飯を加えています。それからゆで卵を刻んで投入。

https://www.directoalpaladar.com/recetas-de-sopas-y-cremas/como-hacer-un-buen-caldo-de-pescado-a-base-de-morralla

これは絶対作らねば!この寒い時期にはもってこいです。今年は魚を食べるの巻2で小魚スープについてレポートしましょう!

好き好きセメントタイル

シックで温かいフロアー

私はアンティークのセメントタイルが大好きなんです。大好きで、ついついどこかにお邪魔した際「すみません。写真を撮ってもよいですか?」と聞いてしまいます。

と言っても、詳しいことは分かりましぇーん。ごめんなさい。これから勉強して発見することがあったら、後ほど書き足しましょう。今は、写真を残していくコーナーっつうことでヨロピクです。

さて、こちらは先日訪れた語学学校のフロアー。コースの説明もそっちのけで、床をしげしげと見つめておりました。説明してくれたお姉さん、ごめんなさい。

暗い写真となってしまいましたが、落ち着いた素敵なセメントタイルだと思いませんか?

1枚目とか2枚目はキルトブランケットとかにありそう❤ いや、2枚目はたまにしか合わない叔父さんが着てたセーター?

3枚目はじっくり見ていたら白い枠が浮かび上がってきて、おっと頭痛が笑

頭痛、めまい、これらは正にセメントタイルの醍醐味でございます!

お邪魔したのは Clase Barcelona Language Schoolという語学学校です。

整体・オステオパシー@BCN(QuiroGena)

QuiroGena os desea Feliz Año Nuevo

2017年にQuiroGenaへお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

旧年中は多くの日本のお客様にQuiroGena Masajes Terapéuticosに施術サービスをご提供することができました。日本からいらした皆様、バルセロナ在住の皆様、そして海外在住の皆様と本当に色々な方をお迎えすることができ、オーナーのゲナディさんは非常に喜んでいます。

新年も、一人でも多くの日本の皆様にQuiroGenaをご利用頂きたい、そして皆様の健康・幸せに貢献したい、そんな思いと共に、1月2日(火)より営業を開始致します。本年もどうぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

写真は、週末に釣りを楽しむオーナーのゲナディさんです。ここ7、8年は休暇を取らず働き通しで、釣りは唯一の癒しと言っていましたが、この写真を見ると分かる気がします。

皆様の2018年が素敵な1年となりますように!

1月1日挨拶使用

新年挨拶使用

アロマテラピー

超乾燥肌を何とかしたい!

こちらもInstagramの投稿からの転載です。
バルセロナは冬でも湿度は結構高めなのですが、私の肌はやはり夏と比べるとかなり乾燥します。普段から、シャワー上りは、体をタオルで拭かずに、濡れたままの状態でアボカドオイルやココナッツオイルを塗布しています。

冬になり、肌の乾燥度合いがアップし、見るからに痛ましい状態となったので、肌荒れに利くカレンデュラの浸出油と、肌の成分に近いと言われるホホバワックス(オイル)を混ぜました。このPranaromの浸出油は、カレンデュラの花弁をヒマワリ油に漬けて成分を抽出させています。

私は日々エッセンシャルオイルに接する機会が多いですので、体全体に毎日塗るこのオイルにはエッセンシャルオイルを加えることはやめました。

こちらもココナッツオイルは湯煎し、ホホバとカレンデュラを追加し、よく混ぜて冷ましたものです。

使い心地が良いので気に入っています。体温でスッと溶けて、少量の使用で十分です。

 

整体・オステオパシー@BCN(QuiroGena)

QuiroGena Masajes Terapéuticosについて

このブログのトピックスの一つである、QuiroGena Masajes Terapéuticos(キロヘナ・マサヘス・テラペウティコス)をご紹介いたします。

HP:www.quirogena.com
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住所: C/ Sardenya 275, 08013 Barcelona +34 687 879 399  /  +34 934 507 787

日本語でのご相談はquirogena@outlook.esまで

私の友人であるブルガリア出身のGenadi (ゲナディ)さんが経営するマッサージ店で、サグラダ・ファミリアのすぐ斜め横にあります。

ゲナディさんが好きなのは、リラックス系ではなく、ボキバキ系です。ゲナディさんはブルガリア出身、旧共産圏の厳しく専門性の高い技術をきっちりと習得し、バルセロナに約15年前からセラピストとして活躍しています。リラックスマッサージをご希望の場合、ゲナディさんあるいは、同僚のセラピストがマッサージいたしますのでご安心ください。ブルガリアでのキャリアを入れると、セラピスト歴は20年以上、お父様も、おじいさまもマッサージセラピストだったそうです。

と書くとかなり年配のセラピストのようですが、所謂アラフォーです。

ブルガリアでセラピーマッサージの国家資格取得後、バルセロナにある評判の高いDr. Sagrera Ferrandizのマッサージ学校にてスペインでの資格を取得、以降セラピストとして活躍しています。リンパドレナージュ、オステオパシーの技術も学び、QuiroGenaでも施術しています。

こちらに最新の料金表を添付いたします。どうぞご参照くださいませ。

エッセンシャルオイルをブレンドしたオイル、クリームでのマッサージもご対応しますので、ご相談ください。

料金表2018年1月